事務局コダマです。

本日、BCN AWARD 2008 MAP・ナビソフト部門 最優秀賞を受賞した地図ソフト「プロアトラス」の最新版が発表になりました。
ALPSLABで話題になったミニ地図帳や標高差機能も搭載されて、機能も使い勝手も強化された「プロアトラスSV4」は、7月4日(金)より全国の家電量販店で一斉に発売です!
※「BCN AWARD 2008 MAP・ナビソフト部門 最優秀賞」(2007年1-12月集計)を受賞。株式会社BCNが主要パソコン販売店・家電量販店の実売POSデータ統計「BCNランキング」の集計を基に、販売台数(本数)ナンバー1メーカーを表彰。
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ところで、何を隠そうこのコダマ。アトラスシリーズは10年以上前からのユーザーです。
出たばっかりの東芝Libretto20にソニーのGPSカード PACY-CNV10をつけ、KAWASAKI ZX-10というリッターバイクや、SUZUKI DR250というオフ車で全国をツーリングしていたのを思い出す。地図ソフトはSuperMappleやMapFanなどいろいろ試したけれど、気に入っていたのはアトラスRD95(当時の名称)
アトラスRD95は地図がラスタデータで抜群にきれい。だけどその分動作が重い。なんで、ログ記録中はSuperMapple、帰宅して再生するのはアトラスRD95って使い分けてました。
データ形式がベクトル形式に変更され、表示の美しさとデータ量削減を実現したのが2005年のプロアトラスSVから。
正直なところ最初にリリースを見たときは、とうとうアトラスもベクター化か、とちょっぴり残念に思っていたのですが、見ると試すは大違い。ベクトルデータとは思えない美しさだし、びゅんびゅんスクロールするし、かなり衝撃的でした。製品名についたSV(スーパーベクトル)が、当時のスタッフの自信と誇りを感じさせます。
今思うと2005年はGoogle Mapsが登場して、電子地図業界の地図(ややこしい)が激変した年なんですね。うーむ。